選ぶ期間と、試すSQを分離
各SQの前営業日までのデータで100銘柄を確定。そのSQ当日の値動き・損益は、銘柄選定に使いません。
直前12回のSQから毎月100銘柄を選び直し
直前6回のSQから毎月100銘柄を選び直し
勝率・PFなどで選んだ従来の100銘柄はこちら。このページの値幅100とは別の選び方です。
値幅の選別力は下の値幅表で、収益性はGD買い表で確認してください。将来の利益を保証するリストではありません。
1. 翌SQでも値幅が大きかったか
高安値幅率=(高値−安値)÷前日終値。通常金曜は同月のSQ後の金曜日。値幅は方向を問わず、利益率ではありません。「同月ペア差」は銘柄・月をそろえた差の月均等平均です。
2. GD銘柄を寄りで買い、大引けで返済した場合
上の「比較期間」を共用。手数料0、片道0.05%の不利スリップ。PF・平均損益はコスト後、勝率は終値>始値。1銘柄・1SQを1トレードとして等金額集計。「日均等」は各日の平均損益を均等に平均し、発火が多い1日への偏りを軽減した値です。
大きな損失と、成績の集中を見る
上位3日除外PFは、損益合計への寄与が大きいSQ日3日を除外した参考値。3日以下の比較では計算不能です。最大逆行は日中安値までの下落であり、実際の損切り約定を仮定しません。
流動性母集団との差の不確実性
同じSQ日に双方で取引がある日だけを比較。日単位のブートストラップ95%区間。複数条件を試した探索結果であり、有意性を確約する検定ではありません。
3. 特定の年・SQ日だけに依存していないか
GD幅・対象日は上の設定に連動します。2020年は9月以降、2026年は9月までです。
SQ日別の平均損益を見る(最新順)
4. 各SQで事前に選んだ100銘柄
日付を選ぶと、そのSQの12か月版・6か月版を収録した単独HTMLを開きます。最新例を単独HTMLで開く
日付リンクから直接開く(選択欄が使えない場合)
評価点(0–100)=「SQ値幅・絶対寄りギャップ・通常金曜に対するSQ値幅倍率」の百分位順位を等ウエイトで平均。高いほどSQで動きやすい評価です。勝率ではありません。小数6桁で同点は同じ評価順位(1、2、2、4位)、コード昇順に表示します。
終値は選定締切時点の補正済み価格。売買代金は20営業日中央値(直近master分は終値×出来高の概算)。評価順位はこの100銘柄内の順位。右端の「選定時順位」は検証時の連番をそのまま保存したもので、100銘柄の構成や検証結果は変更していません。従来の売買成績100とは評価点の計算・単位が異なり、点数を直接比較できません。
条件・再現性・データの限界
- 母集団は長期データを取得済みの現存普通株。上場廃止銘柄を含む完全な過去母集団ではありません。
- 選定締切までの20営業日の売買代金中央値が5億円以上。株ごとに全12回/6回のSQと通常金曜の比較が揃うことが必要です。
- ①SQ高安値幅率の中央値、②寄りギャップ率の絶対値の中央値、③通常金曜に対するSQ値幅倍率、の銘柄間百分位順位を等ウエイトで平均。
- 利益・勝率・PFや業種は選定に使いません。係数や窓を結果を見て最適化していません。
- その後に、GD0.5/1/1.5/2%以上の銘柄の始値→終値を評価。TP・SL・CFDゲート・11:30返済は今回の条件に含みません。
- 寄前気配・注文の成立・板容量は再現していません。実寄りのGD条件は理想化された価格条件で、寄り前に確定して分かる値ではありません。
- 長期データとmaster日足の価格を1つの取引内で混ぜず、株式分割の再変換もしていません。master日足の端数は保守的な1円幅の感度検査を併記。
- 月次で時間を区切った検証ですが、手法を考えた時点で過去相場を知っている探索です。実際の将来追跡に代わるものではありません。