SQ直近重視リスト

売買成績を直近12か月/6か月で更新。古い年固定リストは比較用に保存。

今年のデータを使い、SQごとに選び直す

選定締切 2026-10-08 / 最新例 2026-10-09用(未評価) / 次のSQでの検証 2023-01-13~2026-09-11、45回

GD1%以上・全検証期間のPFは、年固定1.457、後半2倍の12か月1.645、6か月1.702。上位3日を除くPFは12か月0.921、6か月0.926です。日別対応比較の95%区間もゼロをまたいでおり、改善が確実とは言えません。最近を反映するリスト更新と、運用採用の判断は分けます。

12か月版では直近6回、6か月版では直近3回のSQに重み2、それより前に重み1を付けます。いずれも対象SQ当日・未来の成績は含めません。

順位はGD後のコスト後平均損益を基にし、少ない観測数で高得点にならないよう点数を縮小します。勝率だけの順位ではありません。最近のテーマ名やニュースを直接認識するものでもありません。

期間内を等重みとする比較リストも各月ページに掲載しました。過去の比較では後半2倍が常に優位ではなく、重み付けの採用は未確定です。

半年はSQが6回だけです。個別株GD0.5%以上が3回あれば選定対象になりますが、3回の勝ちでは優位性を証明できません。選定件数・学習件数・次のSQでの検証成績を分けて確認してください。

最新6か月・後半2倍リストは100銘柄中85銘柄が学習GD3件です。100銘柄あることと、十分な検証回数があることは別です。

1. 各SQ直前の監視リスト

最新の12か月/6か月リストを開く
対象日をリンクから開く

プラス評価の上位最大100銘柄。100未満でも古い銘柄やマイナス評価で補充しません。後半2倍/期間内等重みの両方を開けます。全月は当時情報での再構築で、過去に実際に事前作成した記録ではありません。

方式 学習SQ開始 学習SQ最終 件数・流動性適格 プラス評価 選定数
12か月・後半2倍 2025-10-10 2026-09-11 654 455 100
12か月・期間内等重み 2025-10-10 2026-09-11 654 420 100
6か月・後半2倍 2026-04-10 2026-09-11 145 102 100
6か月・期間内等重み 2026-04-10 2026-09-11 145 94 94

2. 選定した次のSQで、実際に成績が改善したか

寄り買い→同日大引け返済。等金額、手数料0、片道0.05%の不利スリップ。勝率は終値>始値、PF・平均はコスト後。11:30返済ではありません。年固定は元の選定条件のまま、同じ検証期間の価格で再集計しています。

最悪損失・上位3日除外・価格誤差を見る
重みを変えない場合との差(同じSQ日同士)

95%区間はSQ日単位の再抽出。銘柄数を独立した試験回数とは数えません。探索的比較で、多重比較の補正なし。ゼロをまたぐ場合は改善を断定しません。対応期間は全期間と2026年、SQすべて、GD0.5%以上の4条件です。

3. SQ日ごとの成績

上の期間・GD・SQ種別を共用。直近重視12/6か月と年固定を表示します。

4. 評価点と注意点

  1. 対象SQ前営業日までの情報。直前12回/6回すべてのSQの価格が存在し、20営業日の売買代金中央値が5億円以上。
  2. 学習は個別株GD0.5%以上の寄り→大引け取引だけ。最低3件。期間後半の重み2、前半1。
  3. 実効件数=重み合計の2乗÷重みの2乗合計。評価点=重み付き平均損益率×実効件数÷(実効件数+10)。点数は勝率でも0~100点でもありません。
  4. 小数6桁の点数が正の銘柄を降順、同点はコード順で最大100。表示順位も同点同順位(1、2、2、4)。期間・重みは今回固定し、良い結果が出るまで調整していません。
  5. 「等重み」は同じ窓・同じ条件で重みをすべて1にした感度比較。「適格母集団」は件数・流動性条件までを通過した全銘柄で、マイナス評価も含みます。
  6. 年固定100とは件数・流動性などの適格条件も異なります。差をすべて最近のデータの効果とは断定できません。
  7. 生存者・収集バイアスあり。現行業種は説明用。ニュース・権利落ち・板容量・寄前気配・注文成立を再現していません。実寄りGDでの同時約定は理想化されています。
  8. 最新例は表示された対象SQ専用。次回SQに使うには、新しい完了済みデータで再生成してください。公開はローカルのファイル化のみです。

検算PASS:候補スコア59,702件、集計90セルを独立計算。対象日の価格不足0件。